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高齢者の住まいを・・・

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失敗しない高齢者向けリフォーム(基本編)

せっかくリフォームをして自分が憧れとする空間を手に入れようとしているのに失敗したら悲しすぎます。

今日は、少しでも失敗しないリフォームの方法を紹介したいと思います。お年寄りのための安心なお住まいを提供いたします

失敗しないためのリフォームの第一歩としては、まずはご自分やご両親が今住んでいる状況を考えてどんな所をリフォームしたいのかということを考えましょう。

単にバリアフリーになっているだけでなく、滑りにくくなっているか、極力角の面取りがしてもらえるのか、材質に新建材が含まれていないのかなどなどチェックポイントは沢山あります。

そして資金計画についてもきちんと立てる ことが大切です。リフォームではゴミの廃棄にもお金がかかってきますし、税金などもかかります。つまり、実際のリフォーム代金よりも思っている以上に他の費用が必要になってくるのです。

そしてリフォームを失敗しないために一番大切なこととしては、どこにリフォームを依頼するのかということはいうまでもありません。「高齢者110番」として多くの事例を目の当たりにしてまいりましたが、新しく高齢者対応住宅を建てるにしても、リフォームにしても、依頼先でリフォームの失敗か成功かは決まります。

そしてリフォーム(とりわけ高齢者の方むけのリフォーム)をする際には専門家のアドバイスもしっかりと聞いておくことも大切なことです。時々、いろ んな雑誌の記事の切抜きを集めて、自分たちのリフォームしたいようにリフォームしてしまうお客様もいらっしゃいます。そうなりますとどうしてもまとまりが なくなり、お年寄りには使いづらいリフォームになってしまいます。。

失敗しないためにも相談をしたりアドバイスを受けるなどしてリフォームを成功させるようにしましょう。

※これは既存の不動産をリフォームして高齢者対応住宅として有効活用する場合にも当てはまりますのでご注意くださいね。

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